日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~
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作品情報
存在論とは、何かが「ある」とはどういうことかを考える哲学の一大分野。ある事実が成立するためには何が存在し、存在するもの同士はどんな関係にあるかを問題にする。例えば「安倍内閣は辺野古移転を正しいと信じている」という時の「信念」の主体は誰か、「パワハラ」は社会の中でどうあるか、「KY」の「空気」とは何かなど、世界がよって立つ基礎を考察する。哲学の最前線へ導くスリリングな講義。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~
- 電子版配信開始日 2019/08/30
- ファイルサイズ 4.94 MB