「核」論 鉄腕アトムと原発事故のあいだ
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作品情報
唯一の被爆国でありながら、「豊かさ」への渇望ゆえに核の力を借りる選択をした日本。核の傘の下で平和憲法を制定する「ねじれ」からはじまったその戦後。推進/反対どちらにも寄らずに、原子力に関わったさまざまな人物や、社会の価値観を可視化する文化的現象を追った「各」論の集積が、混迷する戦後日本の姿を浮き上がらせる! 257ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫
- シリーズ 「核」論 鉄腕アトムと原発事故のあいだ
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.33 MB
