17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アメリカで17年、13年おきに大発生する周期ゼミの謎を解き明かした吉村 仁氏の最新作がついに登場。『素数ゼミの謎』(文藝春秋)では公開されなかったシミュレーションデータや周期ゼミを始めとするセミの写真を大公開。どういう思考の過程で周期ゼミの謎が解き明かされたのか、素数と最大公約数が重要なわけとは、頻度依存による交雑と絶命とはどういうことか、大発生と地球温暖化は関係があるのかなど、数多くの謎に迫っていきます。日本の四季をあでやかにする秋のムシたちは、なぜ鳴き声があれほど多彩なのかなど、誰もが知りたい身近な疑問にも迫った一冊です。
- 著者
- 出版社 SBクリエイティブ
- ジャンル
- レーベル サイエンス・アイ新書
- シリーズ 17年と13年だけ大発生?素数ゼミの秘密に迫る!
- 電子版配信開始日 2014/12/16
- ファイルサイズ 53.06 MB
