佐武と市捕物控(5)
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シリーズ
全18冊
作品情報
冬の出稼ぎ衆“椋鳥(むくどり)”の一人、気のいい茂平が働くのは酒問屋。ある夜、この問屋が売った酒に毒が混じり、14人もの死者が出る。蔵では問屋の娘と船頭が死んでおり、大男の茂平に疑いがかかるが、佐武は……。(「椋鳥」) 大晦日の夜、女道楽で有名な伊勢屋の若旦那が殺された。裏には、一人の美しい武家の妻女の存在が?(「年の関」) 町人・浪人・大奥の女中──。市井の人々の流す血と涙を描く全4編を収録。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- 掲載誌 石ノ森章太郎デジタル大全
- シリーズ 佐武と市捕物控
- 電子版配信開始日 2019/12/27
- ファイルサイズ 39.26 MB