無頼の街~つげ忠男アウトロー選集2~
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シリーズ
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作品情報
製薬会社の工場で働く「僕」は、その仕事を引き受けたのことを後悔していた。もちろん話は先に聞いてはいたのだが…それは、毎日運び込まれてくる胎盤を包丁で切り、金網と重しで血を絞るという、凄惨なものだった。同僚の尾瀬も、流石にこの仕事には呆然としていた。特別手当がつくということで名乗り出てはみたものの…(表題作「無頼の街・残菊編」より)哀愁に包まれながらもどこか優しい視線で、這いずり回る男たちの苛烈な生を描く、劇画の名手・つげ忠男の傑作短編集!
- 著者
- 出版社 グループ・ゼロ
- ジャンル
- レーベル マンガの金字塔
- 掲載誌 マンガの金字塔
- シリーズ つげ忠男アウトロー選集
- 電子版配信開始日 2018/09/21
- ファイルサイズ 55.18 MB