今、父は子に何を語るべきか
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作品情報
◎感動、仕事、人生。家庭での「父親不在」が叫ばれて久しいですが、その影響は確実に子どもを蝕んでいます。困難時にふんばれない子どもたちなど、その典型でしょう。昼間は寝ていて、真夜中のコンビニにたむろする子どもたちも珍しくなくなりました。また、自殺を簡単に選択してしまう子どもたちもいっこうに減りません。子どもが価値観を形成するには、誰かの価値観とぶつからなければなりません。それこそ、父親の役目です。父親が自身の価値観を表現しないと、子どもは葛藤の対象を失い、心が育っていかなくなります。子どもは、あふれるばかりの「母性」を一方で求めながら、大きな「父性」を全身全霊で求めているのです。あなたは、わが子に語るべき言葉をもっていますか。
- 著者
- 出版社 サンマーク出版
- ジャンル
- レーベル サンマーク文庫
- シリーズ 今、父は子に何を語るべきか
- 電子版配信開始日 2015/10/23
- ファイルサイズ 2.02 MB