箱の話・ここだけの話 現代日本のエッセイ
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
混迷を生き貫く思考の発条。花田清輝の秀抜の遺著――『乱世今昔談』をどうしても『ここだけの話』と改題希望した著者の遺志を実現し、遺著『箱の話』と合わせ、花田清輝の常にインターナショナルな、発見的思考の持続を顕彰し、混迷する思想・時代状況を生き、貫いて行く根源力を提示。今日さらに重要な意味を加え続ける、花田清輝の貴重な1冊。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文芸文庫
- シリーズ 箱の話・ここだけの話 現代日本のエッセイ
- 電子版配信開始日 2021/05/21
- ファイルサイズ 0.30 MB