記者がひもとく「少年」事件史 少年がナイフを握るたび大人たちは理由を探す
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
殺人犯が少年だとわかるたびに,報道と世間は実名・匿名,社会・個人の責任,加害・被害の間で揺れ,「少年」像は戦後から現在まで大きくシフトした.白昼テロ犯・山口二矢から,永山則夫,サカキバラへ,そして「少年」が消えた現在までをたどり,成人年齢引き下げの中,大人と少年の境の揺らぎが示す社会のひずみを見つめる.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波新書
- シリーズ 記者がひもとく「少年」事件史 少年がナイフを握るたび大人たちは理由を探す
- 電子版配信開始日 2022/10/27
- ファイルサイズ 1.81 MB
