自然法と洞見知 トマス主義法哲学・国法学遺稿集
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「トマス主義の憲法学」「トマス主義の法哲学」の先行著書での諸テーマを改めて吟味し直し、存在論的基礎の現代的有効性を検証すると共に、中南米世界の憲法学や国法学の周到な検討・評価を展開した水波朗の遺稿集。法哲学研究における「自然法」「国家」「倫理」「実定法」を実例とその根源を解明する。【目次】第一篇 法哲学・社会倫理学 第一章 マリタンの文化哲学第二章 オントロギーとメスナー倫理学第三章 自然法における存在と当為 ヨハネス・メスナーの倫理学体系に即して第四章 現代社会とキリスト教社会論 ヨハネス・メスナー理解のために第五章 共同善の存在論的基礎づけ ヨハネス・メスナーによる第六章 ペレルマンの哲学 新しい自然法論?第七章 H・L・A・ハートと自然法第二篇 憲法学・国法学第八章 宗教的自然法・教会・国家第九章 人間の尊厳と基本的人権第十章 日本国憲法解釈論と二十世紀の哲学 新カント派観念論の奇異な残存第三節 日本国憲法解釈論第十一章 イグナシオ・ブルゴアの憲法理論第十二章 所有権の存在論とエヒード制度 メキシコ合衆国憲法第二十七条をめぐって水波朗 略歴と業績目録※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 自然法と洞見知 トマス主義法哲学・国法学遺稿集
- 電子版配信開始日 2025/03/10
- ファイルサイズ - MB