自然法 社会・国家・経済の倫理
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ウィーン大学カトリック神学部教授であり、高位聖職者でもあり、多くの信徒に聖者と見なされていたメスナーの自然法の書。メスナー倫理学の巨大な体系のうち、社会的生活関係の広義の社会倫理学を扱う。客在する人間本性の法則を説く大著である。【目次】第五版への序文第一篇 基礎理論第一部 人間の本性=基礎倫理学第二部 社会の本性=社会哲学第三部 社会体の秩序=法哲学第四部 社会秩序の不作動=社会問題と社会改革第二篇 社会倫理学序論 社会体化=歴史性・多層性・増大する密度第一部 家族第二部 より小さな社会体的単位第三部 民族(Nation)第四部 国際共同体第三篇 国家倫理学第一部 国家の本性第二部 国家の主権第三部 国家の諸作用第四部 国家の動態第四篇 経済倫理学第一部 社会経済の過程第二部 社会経済の組織第三部 社会経済の統合第四部 社会経済の協働―世界経済訳者あとがき文献表索引※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 自然法 社会・国家・経済の倫理
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB