AIは人類を駆逐するのか?自律世界の到来
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原子力、遺伝子操作に続いて登場した画期的なテクノロジー「AI」が人類にもたらすのは脅威か福音か――「博士×ベンチャー企業経営者」の著者が自らの研究と実践に基づいて解説する人類史上最大のパラダイムシフト今やAIは、「自ら学習する」という能力をますます高め、人間の頭脳を上回るようになったといっても過言ではありません。そんな高度なAIが組み込まれた「機器(ロボット)」がこれまでよりも多様な場面で私たちの暮らしを支える未来は、すぐそこまで来ています。その結果、どのように世界が生まれ変わるのか、具体的にはまだ誰も想像することができません。私は本書を通し、「自動」から「自律」への道のりをたどりながら、AIの人間社会への影響、そしてあるべき未来について、時に案内役となりつつ、皆さんと一緒に考えたいと思います。「AIの進歩」のように大まかに語られがちなテーマだからこそ、専門用語をできる限り避け、分かりやすく、しかし多くの話題を丁寧に解説していくなかで、新たな“知的生物”との未来について、皆さんの問題意識を喚起していくつもりです。今後、自律したAI、AIを〝脳〟に持つロボットがさらに進歩していけば、私たちは人類として、その存在価値がよりシビアに問われていくでしょう。そうした時代の到来を控える今、テクノロジーと人類の未来を考える多くの方にとってなんらかのヒントになれば幸いです。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ AIは人類を駆逐するのか?自律世界の到来
- 電子版配信開始日 2020/07/15
- ファイルサイズ 0.93 MB