慈恵医大リハビリ科式 健康寿命を延ばす 家トレ
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。コロナ禍で巣ごもり生活が長引き、運動不足の人が多くいます。また、スポーツジムや外での運動が難しい状況にもあります。しかし、筋肉は動かす機会が減るとどんどん衰えていきます。筋力がなくなり、体は硬くなって、骨がもろくなると、心肺機能が低下し、生活習慣病の発症リスクが上がったり、生活習慣病がより重症化しやすくなります。さらには、認知機能も低下してしまいます。すると、自力で動けなくなり、フレイル(生活するうえで不自由はないものの、心身が弱って介護が必要になる可能性が高い)状態となってしまうのです。そこで本ムックでは、自力で動ける、一生歩ける体を維持するために必要な「脚力」「バランス力」「背筋力」「柔軟力」「握力」の5つの力を強化するため、慈恵医大リハビリテーション科考案のスポーツジムに行かなくてもお家でできるトレーニングを「家トレ」として紹介します。今回はAB 版サイズで、イラストを使ったオールカラーにして、大きな絵と字でわかりやすくやり方を図解で解説します。
- 著者
- 出版社 扶桑社
- ジャンル
- レーベル 扶桑社ムック
- シリーズ 慈恵医大リハビリ科式 健康寿命を延ばす 家トレ
- 電子版配信開始日 2021/09/03
- ファイルサイズ 14.05 MB
