定時で成果 残業ゼロでも目標を達成するチームづくりの教科書
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「早く帰れ」と言うだけで、チームの残業は減っていますか?「残業を減らして、成果も出せ」の無茶ぶりに答える、「定時で成果」を出す仕組みがわかる!「業務量は減らないのに、残業を減らせと言われる」「メンバーの残業が多く自分で巻き取っている」「仕事が属人化していて特定のメンバーしか対応できない」「残業が多いのに目標未達が続き、マネジャーとしての自分の評価も下がっている」……。そんな悩みを抱えるリーダーに必要な、がむしゃらな頑張りではなく、残業を生み出す「チームのクセ」の診断と根本から構造を改善するスキルを完全網羅。▼ポイント・数々の企業の業務改善や組織変革を手掛けてきた沢渡あまね氏が著者・「未知か既知か」の業務判断のクセを起点に、担当者レベルの仕事の進め方から、管理職としてのチーム設計力までを段階的にアップデート・最速で残業を減らす、タイプ別の割り振りによる仕事の任せ方がわかる・「仕組み化」によって属人化を防ぎ、継続的に成果を出すためのノウハウを体系化・管理職の負荷軽減もしつつ、チームのバージョンアップも促す▼こんな方におすすめ!・角が立たない業務の割り振りを知り、今の業務量のままチームをうまく回したい方・メンバー間での疲弊や不満を解消し、誰もが働きやすい環境を作りたい方・自身のマネジメントコストを下げ、戦略的な業務に集中する時間を創出したい方「残業は個人の能力不足ではなく、構造で決まる」という事実に気づき、自身のチームに合った仕組みを当てはめたとき、あなたは日々の疲弊から解放され、短時間で成果を上げるマネジャーとして正当に評価されるはずです。Contents第1部 把握─残業を生む「担当者のクセ」を診断する 第1章 「未知か既知か」を判断できているか? 第2章 既知の仕事に時間をかけすぎるクセはないか? 第3章 未知の仕事を一人で抱え込むクセはないか?第2部 決める─残業グセを改善する「管理職の具体的行動」① 第4章 残業削減に「今すぐ効く」設計第3部 埋める─残業グセを改善する「管理職の具体的行動」② 第5章 残業を「仕組みで防ぐ」設計第4部 促す─残業グセを改善する「管理職の具体的行動」③ 第6章 残業が生まれない「土台づくり」の設計
- 著者
- 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル
- シリーズ 定時で成果 残業ゼロでも目標を達成するチームづくりの教科書
- 電子版配信開始日 2026/08/21
- ファイルサイズ - MB