面会交流と共同親権――当事者の声と海外の法制度
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離婚後の「共同親権」について、賛否が割れる中、2022年11月にようやく法制審議会の中間試案がまとめられた。今後パブリックコメントを経て議論に入る状況にある。本書では、実際に面会交流の調停をしている当事者(同居親)や面会交流している子どもの「生の声」をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリアの事例、さらには面会交流に直面する子どもたちの精神状態を踏まえて、元家庭裁判所調査官、弁護士、家族法学者、精神科医が考察・提言する。子どもの意思が尊重され、子どもの安心が保障される「面会交流」と「親権」のあり方とは何かを問う一冊。
- 著者
- 出版社 明石書店
- ジャンル
- シリーズ 面会交流と共同親権――当事者の声と海外の法制度
- 電子版配信開始日 2025/07/29
- ファイルサイズ - MB
