口下手は損ですか 面白い話をするための12章
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作品情報
今日の日本人は明治時代にくらべ7~10倍の数の人とつき合い、江戸時代にくらべ2~3倍もしゃべっているという。話の面白い人、うまい人はもてる、有名人にもなれる。といって、誰もが流暢、能弁である必要はない。それは軽薄、饒舌と紙一重だ。大切なのは話のルールを守り、誠実に自己を表現することだ。「心が開けば口も開く」「紋切り型も悪くない」「悪口の言い方、聞き方」などなど、筆者とともに「面白い話とはなにか」を考えてみよう。
- 著者
- 出版社 文藝春秋
- ジャンル
- レーベル 文春文庫
- シリーズ 口下手は損ですか 面白い話をするための12章
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.38 MB