僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~
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作品情報
★ ホリエモン、まさかの料理エッセイ ★「あまり知られていないかもしれないが、僕はけっこう料理をする」(本文より)幼い日の食卓、仲間との料理、旅先での体験 etc.堀江貴文が語る「多動力」満載な日々、人生の楽しみ方、そして日本の魅力を世界へ伝えるヒント!《コンテンツの紹介》●chapter1「うまい」をいつも探している・「外食=不健康」はただの刷り込み 思い込みを外せば食は自由になる・「やらなきゃ」から「やりたい」へー 料理なんて、楽しんだモン勝ちだ・〈健康のために仕方なく〉じゃなく、〈好きだから食べる〉が良くない?・「食の衝撃」は、ありふれた人生を一気に鮮やかにする・不便な旅先でも、工夫次第で自分の〈うまい〉を実現できる・旅先で出合う〈うまい〉は、仕入れ次第で決まる・季節ごとの「仕込む料理」は、日本の知恵のかたまりだ●chapter2「うまい」は体験で決まるホリエの視点・大事なのは「何を食べるか」より、「誰と、どう食べるか」・料理は体験が重なることで、「人生の一皿」へと昇華する・限られた期間に採る、仕込む、食べる。それが「旬の醍醐味」・刑務所の食事は本当にまずいのか? 味覚は環境で変わるという事実・回転寿司に詰まっている、日本の食のクオリティーとエンタメ力・鉄板の上で広がるのは、食と遊びを融合させたクリエイティブな世界・グラス一杯の日本酒を通して、僕らは文化と体験を味わっている●chapter3 料理ができる人は仕事もできる・料理も仕事も、全体像をつかみ、改善に繋げる「メタ認知」が必要・レシピをさっと読める人になれ。情報を整理し流れをつかむ力だ・料理は化学。「うまい」の要素をちゃんと知っているか・肉を磨いて再確認した仕事の原理。手を動かしながら学びを積み重ねよ・料理も仕事も、最終的にはコミュニケーション力がものをいう・料理も飲食店もPDCAを回せ。小さな改善の積み重ねが差を生む・「当たり前」を疑うところから、すべては始まる●chapter4「うまい」は国境を超える・海外での極端な体験こそが、新しい視点をもたらす〈中国・上海〉・異国のバルを巡り、海外で挑む人との出会いから大きな刺激をもらった〈スペイン〉・命を引き受けて食べることに、どれだけリアリティを持てるか〈クロアチア〉・世界に誇れるものは不便と工夫のあいだから生まれる〈イギリス・アイラ島〉・「松茸」という高級食材が照らした、価値観の多様性とその先〈ブータン〉・誰も僕を知らない国で、点と点がつながり、シェフとして立つ面白さ〈バーレーン〉●chapter5「うまい」が人を呼び、町を動かす・自然も食も最高レベルの国、日本。まずは、自分たちが楽しみ尽くせ・世界に知られていない〈うまい〉が、まだ日本には眠っている・名産は守るだけでは動かない。仕掛け直して人を呼ぶ決定版に・地方の名物は伝統を守るだけでなく、新たな価値を加えて再構築せよ・「その一皿を食べに旅に出る」が、当たり前の時代に・AI時代にこそ価値が高まる、地方に居場所を作るという生き方・ロケットの夢は地方創生と重なる。宇宙を志すことが地域を元気に●chapter6 日本の食文化は世界に誇れるエンタメだ・ハイボールが教えてくれた、日本発プロダクトと世界への挑戦・ブランド力の本質はただひとつ。「記憶に残るかどうか」が勝負・日本酒はもっと高くていい。価値で差をつける時代だ・料理は肩書を超え、人をつなげる最強のパスポートだ・和牛は食を通じて日本の魅力を伝えるハブになる・食もロケット技術も、町を動かす「点」になり、未来をひらく〈特別掲載〉TERIYAKI BEST RESTAURANT AWARDS 2025受賞店※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
- 著者
- 出版社 オレンジページ
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- 電子版配信開始日 2025/12/10
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