知の構造化の技法と応用
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作品情報
エネルギー、環境、高齢化など、我々が直面している課題の多くは、たくさんの要素が複雑に関連し合う問題である。ここで重要なことが「知の構造化」である。知識が凄まじい勢いで増えて、細分化された結果、全体像が見えなくなっているということである。科学が発展し、細分化していくにつれ、人間の価値と科学との距離が、次第に遠くなってしまった。知の構造化は、細分化されて知識を再構成しビジョンを「解りやすく、良くする」ために必要なのである。知の構造化は、「知識の構造化」と「行動の構造化」からなる。(カバー袖より/小宮山宏)
- 著者
- 出版社 俯瞰工学研究所
- ジャンル
- シリーズ 知の構造化の技法と応用
- 電子版配信開始日 2018/11/10
- ファイルサイズ 5.95 MB
