デジタルコンテンツ法制
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
21世紀に入りコンテンツのデジタル化は音楽、動画、新聞、書籍にまで広がっていった。そして現在「法制度や商習慣」と「現実のインターネット社会」との間には大きなギャップが生まれ、根本的な改変が不可避となっている。このような時代において、著作権者は「デジタルコンテンツ」とどのように関わるべきか。その法制がどのように成り立ち、今後どうなるのか。新進気鋭の若手弁護士・研究者がデジタルコンテンツ法制のこれまでの10年の発展(情報化社会に対応した法制度の整備、司法制度改革と知的財産立国、コンテンツ法制・通信法制のリフォーム)と今後10年の変化の見通し(オンライン・プライバシー、フェアユースなど)を、分かりやすく解説。
- 著者
- 出版社 朝日新聞出版
- ジャンル
- レーベル 朝日新聞出版
- シリーズ デジタルコンテンツ法制
- 電子版配信開始日 2014/07/11
- ファイルサイズ 3.57 MB