これだけは知っておきたい「労働基準法」の基本と常識 改訂新版2版

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■労務トラブルを防ぐために、まず押さえておきたい「労基法」の基本未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、労働基準法まわりの知識は避けて通れません。本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。「法律の条文を読むのは難しい」「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、Q&A形式に近い構成で解説しています。■法改正・多様化する働き方に対応した改訂新版2版働き方の変化にともない、労務管理で押さえるべきポイントも広がっています。本書では、労働条件通知書、有期雇用契約、同一労働同一賃金、副業・兼業、テレワーク、産業医、育児・介護との両立支援、カスハラ対策、求職者等へのセクシュアルハラスメント対策など、近年重要性が高まっているテーマも取り上げています。とくに育児・介護対応については、「雇用環境整備」「個別周知・意向確認」「柔軟な働き方を実現するための措置」「個別の意向聴取・配慮」といった視点から、会社が対応すべき実務を整理。制度を知っているだけではなく、実際に何を準備し、どう運用すればよいかがわかる内容になっています。■経営者・管理職・人事担当者のための実務に役立つ労務管理の入門書労働基準法違反は、罰則や是正勧告だけでなく、未払い残業代の支払い、従業員とのトラブル、会社の信用低下にもつながります。だからこそ、「知らなかった」では済まされない基本を、あらかじめ押さえておくことが大切です。本書は、従業員を初めて雇う経営者、小さな会社の社長、人事・総務担当者、管理職、労務管理を学び直したい方に向けた、実務目線の労働基準法入門です。日々の判断に迷ったとき、労務トラブルを未然に防ぎたいとき、労基署対応や就業規則の整備に不安があるときに、手元に置いて確認できる1冊です。■目次第1章 労働基準法って何?第2章 雇うときのルール第3章 労働時間のルール第4章 残業時間、割増賃金のルール第5章 賃金のルール第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール第7章 出産、育児、介護で休むルール第8章 退職時のルール第9章 労災が起きたときの対応第10章 労働安全衛生法のポイント第11章 就業規則、諸規程のルール第12章 労基署の調査への対応第13章 労働トラブルの対処法

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