講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで
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【戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く】戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く。歴史の大きな流れを縦軸とし、それぞれの章には「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。●目次I なぜ戦争は起きるのかII 平和とは何かIII 戦争と世界観――古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまでIV 戦争と宗教V 戦争と社会――総力戦と社会の変化VI 「時代精神」としての平和――戦争は抑え込めるかVII 戦争と文化交流――「万里の長城」とシルクロードVIII 日本の戦争観と平和観――朝鮮半島への関与を通じて
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- レーベル 日本経済新聞出版
- シリーズ 講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで
- 電子版配信開始日 2026/08/25
- ファイルサイズ - MB