国家と宗教 ヨーロッパ精神史の研究
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作品情報
戦時下,国体思想に支えられた天皇制ファシズムに対して批判者として立ち続けた南原繁(1889-1974).プラトンから危機神学に至るヨーロッパ精神史をたどり,カントに依拠して,正義としての「永久平和」の実現こそが国家の使命であると謳う.理念への信頼に立脚する批判精神の可能性を示す書.(解説=福田歓一・加藤節)
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波文庫
- シリーズ 国家と宗教 ヨーロッパ精神史の研究
- 電子版配信開始日 2021/07/21
- ファイルサイズ 2.11 MB
