明治官能クライマックス三 おぼれやまず<新装版>
購入済み
シリーズ
全3冊
|
作品情報
「もし…」新太郎は女の声で目覚めた。黒髪を乱した白衣のその女は、彼の分身にねっとりと舌を…明治四十五年、一高入学のため上京した新太郎は、情死した静香という凄艶な女の霊に男の初物を奪われた。以来、霊が乗り移ったかのように到来した女運。そんなさなか、静香が告げたのだ。明日大変なことが起こると。七月二十九日夜、御代の終わりが迫っていた…。明治官能、最終話。 ※本作品は、「おぼれやまず」を加筆修正した新装版です。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 明治官能クライマックス
- 電子版配信開始日 2020/08/10
- ファイルサイズ 0.84 MB