三浦光世 電子選集 夕映えの旅人 ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
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シリーズ
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作品情報
三浦光世・綾子夫妻が1995年7月から1年余を日記風に交互に綴った随筆。生死を深く見つめた闘病記録でもある。三浦光世・綾子夫妻が1995年7月から 96年9月までの日常を日記風に交互に綴った随筆である。難病であるパーキンソン病を患った綾子は笑うことさえもままならない、寝起きも自由に出来ない状態になっていたが、夫である光世は夜中に何度も起きて、綾子の介護に努めていた。それにこたえるように、綾子は薬の副作用もあるなかで、執筆だけは続け作品を世に送り出し続ける。「老いることも病むことも」「うれしい夢」「感動の作用」「また逢う日まで」「東の空に大きな虹」の5章で構成され、病魔に向き合う姿勢や、困難の中でも前向きに生き抜く二人の日常が鮮烈である。
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル 三浦綾子 電子全集
- シリーズ 三浦光世 電子選集 夕映えの旅人 ~妻・三浦綾子と歩んだ40年~
- 電子版配信開始日 2016/09/30
- ファイルサイズ 0.44 MB
