少女架刑・透明標本 吉村昭自選初期短篇集(全)
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
『戦艦武蔵』以前の吉村文学の中核をなす自選短篇集。太宰治賞受賞作「星への旅」、 三島由紀夫が激賞した「死体」、芥川賞候補作「鉄橋」「透明標本」など、一九五二年から六六年までの十四編を収める。〈巻末エッセイ〉「遠い道程」。〈解説〉荒川洋治■目次死体/青い骨/さよと僕たち/鉄橋/服喪の夏/少女架刑/星と葬礼/墓地の賑い/透明標本/電気機関車/背中の鉄道/煉瓦塀/キトク/星への旅/〈巻末エッセイ〉遠い道程
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫
- シリーズ 少女架刑・透明標本 吉村昭自選初期短篇集(全)
- 電子版配信開始日 2021/04/28
- ファイルサイズ 0.65 MB