ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
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作品情報
ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。【主な内容】chapter 01 ファシリテーション――変革リーダーのコアスキルpart I 仕込み: あるべき議論の姿を設計するchapter 02 議論の大きな骨格をつかむchapter 03 参加者の状況を把握するchapter 04 「論点」を広く洗い出し、絞り、深めるchapter 05 合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践するpart II さばき: 議論を活性化し、思考を導くchapter 06 発言を引き出し、理解するchapter 07 発言を深く理解するchapter 08 議論を方向づけ、結論づけるchapter 09 対立をマネジメントするchapter 10 感情に働きかけるchapter 11 ファシリテーションは「合気道」
- 著者
- 出版社 東洋経済新報社
- ジャンル
- シリーズ ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
- 電子版配信開始日 2015/01/16
- ファイルサイズ 7.31 MB
