かなりあ堂迷鳥草子

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全3冊

作品情報

あの鳥が、綺麗な声で鳴いてくれたら。飼鳥屋で夢をもって働くお遥、十六歳。江戸の「鳥」たちが謎をよぶ、書下ろし時代ミステリー!講談社時代小説文庫赤ん坊の幽霊が出る噂の真相、盗まれた八百屋の売り上げの行方、婚約者の父が犯した重罪の理由――、小さな飼鳥屋「かなりあ堂」の周囲で起きる「謎」の数々を、兄想いのお遥が解き明かしていく。メジロ、ホトトギス、カナリア…小鳥たちが鳥籠で羽ばたきをしている。近頃江戸では小鳥を飼うのが大人気。兄と二人で飼鳥屋「かなりあ堂」を営む十六歳のお遥は、お転婆などと言われても気にしない。噂の幽霊の正体を知ろうと駆けだしていく。江戸の「鳥」たちが謎をよぶ時代ミステリー。〈文庫書下ろし〉

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