おくのほそ道を旅しよう
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作品情報
みちのくは遠い。生きて戻れるだろうか――。江戸の都の名利を捨てて、晩年の芭蕉は遥か東北へ旅立つ。それは新境地を切り開くために、この世と人生の生々流転を見つめる旅路だった。そして三百年あまり。芭蕉の足跡を慕う上方の作家、田辺聖子もまたおくのほそ道へと旅立った。気むずかしい爺さんにみえていた芭蕉は、やがて、人生という旅路のやさしい友の顔を見せるようになる。原文の滋味を掬い古典へと誘う紀行エッセイ。(『「おくのほそ道」を旅しよう』改題)
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川ソフィア文庫
- シリーズ おくのほそ道を旅しよう
- 電子版配信開始日 2016/04/23
- ファイルサイズ 1.71 MB
