【定常】dブックデー(2026年9月)

走るより運動になる「歩き方」

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全1冊

作品情報

通勤・散歩・通学・買い物・旅行……いつもの歩行が、「最高の運動」に変わる!走るのが苦手でも、ジム通いが続かなくても大丈夫。もっともっと効果の高い運動方法があります。それが「歩く」こと。著者は、日本初の「足と歩行の総合病院」を設立した足の専門医・久道勝也医師。20万人の足を診てきた歩行医学の第一人者が、ついに科学的な歩行メソッドを解き明かしました。「走る」は勢いや反発を利用した「跳躍の連続」。一方、「歩く」は常にどちらかの足1本で体を支えて、200以上もの筋肉を0.01秒単位で精密に操り続ける「制御の連続」なのです。これほど高度で複雑な動きでありながら、多くの人は歩くことを「ただの移動」で済ませてしまっています。だからこそ、歩き方の質を上げれば、走るよりも劇的に体を変えることができます。では、どうすれば質を上げられるか。足の動かし方? 手の振り方? 違います。実は歩き方で最も重要なのは、「お腹」なのです。本書の方法で姿勢を正すと、自然にお腹に力が入ります。むしろ、抜くことができません。その状態のまま、歩き続けること。それが質の高い歩き方です。最初はロボットみたいにカチコチになる人が続出します。でも、すぐに慣れます。そうなれば、もう通勤・買い物・子供のお迎えなど、いつもの歩行がすべて「最高の運動」に変わります。【目次より】●「歩き方」を見れば「寿命」がわかる●靴底でわかる「間違った歩き方」●壁に立つだけでわかる、あなたの「一生歩ける度」●体の軸をつくる「寝たままお腹スイッチ」●現代人は座りすぎでお腹が「変形」している●「1日1万歩」の嘘●転ばない力をつける「足指じゃんけん」「タオルギャザー」●歩き方は「お腹」で決まる●全身が勝手に鍛えられる「お腹歩き」●フォームに迷ったら、「後ろに5歩」歩く●歩行は最高の「脳トレ」●いつもの家事を運動に変える方法●靴を買う前・履く前にできる4つのチェック●足は「外に出た脳」●重心コントロールの要「荷物の持ち方」●慣れない「ジョギング」「パワーウォーク」は怪我の元など

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