佐武と市捕物控(15)
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シリーズ
全18冊
作品情報
とある大店の主人が、突然妻と幼い息子を刺し、自らも喉を突いて死んだ。残されたのは、妙齢の一人娘と、全財産を町の遊び人に譲るという証文。佐武はこの遊び人が怪しいとみるが……。(「うしろの正面だあれ」) 夜な夜なすすり泣くという噂の榎(えのき)の大樹。誰もがこれを恐れるが、屋敷の主人が頑なに伐ってはならぬと言う訳は……?(「夜泣き榎」) 意気地と張りのある江戸っ子たちの悲恋や、心の闇を切り取る全7編。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 石ノ森章太郎デジタル大全
- 掲載誌 石ノ森章太郎デジタル大全
- シリーズ 佐武と市捕物控
- 電子版配信開始日 2014/12/26
- ファイルサイズ 37.54 MB