古代の神社と神職 -神をまつる人びと-
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作品情報
古代の人々は、自然災害などの脅威の背後に神の存在を見ていた。伊勢神宮・大神(おおみわ)神社・住吉大社・出雲大社など、各地の神社の立地や社殿からその役割を解明。また平安前期までのまつりに注目し、神へのことばや儀式次第だけでなく、神職の持つ「笏(しゃく)」や古代の女性神職にも言及。神社のあり方やまつりに関わる神主・禰宜(ねぎ)・祝(はふり)ら神職の実態に迫る。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 古代の神社と神職 -神をまつる人びと-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB