「育ち」をふりかえる 「生きてていい」,そう思える日はきっとくる
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シリーズ
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作品情報
児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちをふりかえる.親に愛された記憶を持たず,孤独と疎外感,深い絶望のなか,自分は何のために生きているのかと問い続けた日々….施設からの巣立ち,大学進学,当事者の居場所づくり…困難と向き合いながら生きる意味を模索し,ようやくたどり着いた「生きてていいんだ」.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波ジュニア新書
- シリーズ 「育ち」をふりかえる 「生きてていい」,そう思える日はきっとくる
- 電子版配信開始日 2021/10/28
- ファイルサイズ 3.95 MB