ボスは傲慢
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シリーズ
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作品情報
男性至上主義者の父の圧力から逃れ、自分の能力を証明するために、サブリナは事件記者として必死に働いてきた。ある日新しい部長が異動してきたのを知り愕然とする。なぜ私を昇進させてくれなかったのだろう?そんな彼女の割り切れない思いなど気にも留めず、新部長のビクターは、常にサブリナを監視し、危険だからと取材することすら制限し始めた。私の能力を信用していないのね。悔しさと怒りのあまり、サブリナは一人涙にくれた。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル シルエット・ロマンス
- 掲載誌 シルエット・ロマンス
- シリーズ ボスは傲慢
- 電子版配信開始日 2014/02/04
- ファイルサイズ 0.20 MB