「哲学と政治」講義全2冊合本版 よみがえる古代思想・宗教と権力の政治
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作品情報
政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語り、「人類にとって政治とは何か」を考察する。政治について深く、率直に議論したソクラテスやマルクス・アウレリウスら古代ギリシア・ローマの哲人たち、中世における「聖」と「俗」の長い抗争、教皇至上権とトマス・アクィナスの政治論、ルターの宗教改革、マキアヴェッリの権力論、さらに宗教戦争を経て「政治の解体」が訪れ、中世が終幕をむかえるまでを論じる。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ 「哲学と政治」講義全2冊合本版 よみがえる古代思想・宗教と権力の政治
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 2.00 MB