クリティカル・シンキングができる子に育つ3つの視点と13のレッスン

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質問を変えるだけで、子どもの思考力がぐんぐん育つ!新学習指導要領で求められている思考力・判断力・表現力が家庭で身に付く本①5歳~9歳/②10歳~12歳/③13歳~18歳の年齢別で、すぐ実行できる具体的なアクティビティが満載クリティカル・シンキングとは?クリティカル・シンキングの定訳である「批判的思考」と聞くと、「他者の考えを批評すること」というイメージが先行する方も多いかもしれません。しかし、ここでいうクリティカル・シンキングとは、①取り入れた情報に対して疑問をもち、分析し、解釈して判断することであり、②多様な角度から検討し、論理的、客観的に理解することであり、③物事や情報を無批判に受け入れないということです。これは、良い成績をとるために機械的に課題をこなしたり、テストのために情報を丸暗記するだけではなかなか身につきません。グローバル社会に生きる子どもたちに必須の思考力日本ではビジネスパーソンを中心に注目をあつめているクリティカル・シンキングですが、北米では「読み書き、算数、メディア・リテラシー」の基礎力として子育ての文脈でも注目されています。あらゆる年齢層の何千人もの子どもたちを指導することで培ったノウハウ著者は、5人の子どもを20年近くホームスクーリングで育て、コーチングや指導を通してホームスクールの親たちをサポートするBrave Learner Home を創設・運営。専門家のチームとともに、あらゆる年齢層の何千人もの子供たちを指導してきました。現場で培った経験から得た、珠玉の教育哲学と実践のエッセンスをまとめた1冊が本書です。5歳からでもクリティカル・シンキングは伸ばせる!「クリティカル・シンキングなんて親の自分だってできている自信がない」「そもそもクリティカル・シンキングに今まであまり触れたことがない…」そんな方も大丈夫!本書では「クリティカル・シンキング」の本質を丁寧に解説しながら、実際の子育ての場面に活かせるアクティビティや問いかけを、①5歳~9歳/②10歳~12歳/③13歳~18歳の年齢別にご紹介。自分の頭で考えられる子どもを育てたいと思っている親、教師の方必見の書です。◎こんな方におすすめです✔︎塾に行ったり課題をやらせるだけで考える子どもに育つのかと疑問をもっている✔︎学力だけでなく非認知能力を育てたい✔︎自宅でできる教育メソッドを知りたい✔︎AI時代に生きていく子どもにどんな力が必要か知りたい✔︎フェイクニュースなどが多く、子どものSNS使用などが不安【目次】はじめに第1部 クリティカルシンカーとは 第1章 誰が言ったこと? 第2章 事実とフィクションを区別する 第3章 好奇心を高める 第4章 じっくりと観察する 第5章 「知りたい」を育てる 第6章 アイデンティティを認識する第2部 読んで、経験して、出会う 第7章 じっくりと自分の体験として読む 第8章 ゆっくりと深く読む 第9章 体験する 第10章 出会う第3部 修辞的想像力 第11章 自己認識の驚くべき役割 第12章 解釈という芸術 第13章 考え方を変える勇気

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