農家が教える サンショウづくし
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。サンショウは春の葉(木の芽)や花、初夏の未熟果(青実)、晩夏の熟した実(赤実)と、さまざまな形で料理に豊かな香りとしびれを与えてくれる。なかでも青実山椒の利用は、昨今の「しび辛ブーム」をうけて急増。サンショウのいろいろな状態を新鮮なうちに楽しむことができるため、あるとうれしい「庭木」としても人気。しかし「実がつかない」「枯れやすい」「収穫適期が短い」などと樹の管理が難しく、実の使い道もちりめん山椒や鰻にかけるなどと限られているイメージがある方も多いはず。この本では、青実山椒のしびれと香りを一年中楽しむための保存方法から、サンショウを使ったさまざまなアレンジレシピ、育てるさいの気になるポイントや実を売る場合のコツなど、一冊でサンショウの魅力を引き出す方法を紹介。
- 著者
- 出版社 農山漁村文化協会(農文協)
- ジャンル
- シリーズ 農家が教える サンショウづくし
- 電子版配信開始日 2026/07/30
- ファイルサイズ - MB
