太平記(五)

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作品情報

足利家と並ぶ源氏の名門・新田家は、上野を中心に越後、武蔵、下総、相模と強大な勢力を持っていた。義貞三十三歳の時、元弘の乱に幕府の催促に応じて楠木正成の千早城を攻撃したが、尊王の義貞は護良親王の令旨を受けるや、病と偽り上野に戻る。元弘三年尊氏の倒幕挙兵を機に、幕府派遣の徴税使を惨殺し、生品明神の社前で勤皇の義旗を翻して、幕府へ宣戦布告!防備の強固な鎌倉へ、干潮を利用して稲村ヶ崎を迂回し、極楽寺坂の背後に出る作戦で、見事攻め込んで行った。百四十余年続いた鎌倉幕府が崩壊する!

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