太平記(三)

購入済み

返品不可

シリーズ

全6冊

作品情報

清和源氏の流れをくむ足利高氏(尊氏)は、正中元年先祖の置文を見て源家再興を決意する。その悲願を胸に秘めて、鎌倉幕府最後の執権・赤橋守時の妹登子を娶り幕府に従うが、後醍醐天皇・護良親王が倒幕に立ち上がるや、一転して京都・六波羅探題を陥れた。京都に奉行所を置いた高氏は、無政府状態の京都の治安を守り、朝廷の許可無く武士達の手柄を証明する書状を与え始める。狙いは武家の頭梁・征夷大将軍の地位か?後醍醐天皇との反目が芽吹き始めた。

作品をシェアする

同じ作者の本

グループ・ゼロのおすすめ本

青年マンガのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください