本当は怖い会社のルール 「給料・評価」の尺度

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作品情報

人事評価制度の改革により、アップダウンが激しいビジネスマンの「給料」。人事部は何を考えて、その尺度をつくっているのか?「賃金制度の変更に隠された会社の思惑」、「成果主義制度の導入で浮かぶ人、沈む人」、「『職務・役割給』で400万以上の格差は当たり前」、「『業績連動型賞与』のメリット、デメリット」……などなど、「給与・評価」の裏側が分かる30話を収録(読了時間約35分)。本書はプレジデント社刊『人事部はここを見ている』(2015年7月4日発行)掲載の61ページ分を、加筆・修正の上、電子化したものです。【著者紹介】溝上憲文(みぞうえ・のりふみ)ジャーナリスト1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。

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