黒田如水
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
『新書太閤記』の一大分脈を成すのが、本書である。秀吉といえども、独力では天下を取れなかった。前半は竹中半兵衛の智力をたより、後半は黒田如水を懐刀とした。如水は時勢を見ぬく確かな眼を持ち、毛利の勢力下にありながら、織田の天下を主張。また、荒木村重の奸計に陥り、伊丹城地下牢での幽囚生活を余儀なくされながら、見事に耐えぬく。――若き日の如水を格調高く描く。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 吉川英治歴史時代文庫
- シリーズ 黒田如水
- 電子版配信開始日 2020/01/21
- ファイルサイズ 0.32 MB