酒好き医師が教える最高の飲み方
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
昔から「酒は百薬の長」といわれ、適量の酒を飲んでいる人は長生きと考えられていた。だが、多くの人は、年齢を重ねるにつれ、γ‐GTPをはじめ、中性脂肪や尿酸値など、あらゆる数値が気になりだす。酒は「毒」なのか「薬」なのか?飲みすぎれば、がんを始め、死に至る病気のリスクが上がることはよく知られている。できれば、健康なまま、おいしく、楽しく、いつまでも飲み続けたい。でもネットの情報は玉石混交……そこで、酒ジャーナリストの葉石かおり氏が、25人の医師や専門家に徹底取材。「カラダにいい飲み方」を明らかにする!○「油系つまみ」を先に食べて悪酔いを防ぐ○日本酒で生活習慣病を改善○二日酔い対策に最強の食材は「納豆」○ビールの“苦味”で認知症を予防最新医学のエビデンスを基に、酒に負けないためのセルフケア、気になる病気の仕組みと予防から、飲み屋で披露したいウンチクまで、盛りだくさんで解説します!
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- シリーズ 酒好き医師が教える最高の飲み方
- 電子版配信開始日 2017/12/08
- ファイルサイズ 8.49 MB