おかげさまの法則 思いを「超えて」うまくいく
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作品情報
なかなかぬぐうことのできない不安感・満たされないの苦しさの中にいたある大みそかの夜。突然体験した、腹の底から湧く喜びと感謝、すべてを受容するような自分の内と外が溶け合う体験。その中で得た直感とビジョンから初めて作った映画は、今なお世界19カ国、20万人以上を動員し続ける—このプロセスから得た、人が本来の自分を取り戻して生きる方法を、喜びと感謝で生きる「へそ道」として伝え続けている、入江富美子監督。45年にわたる脳波研究から、人が超常現象を起こしているときに“脳波7.8Hzのゆらぎ“が頻出するという多数の事例検証を重ね、「人間と地球の持つ周波数7.8Hzと共鳴するとき、自分を超えた能力、ひらめき、自然治癒力などが起こるのではないか」との仮説を導き出した、志賀一雅博士。そんな右脳的な「生き方の教え」と、左脳的な「脳波研究」がタッグを組んで見事に融合!直感がはたらいているとき、喜んで感謝している「おかげさま」状態のとき、瞑想しているとき、脳で何が起こっているのか?自分の思いを大きく超える「天のはからい」「向こう持ち」の中で生きるとき、人と地球のあいだで何が起こっているのか?入江監督とへそ道実践者によるふんだんな事例と、志賀博士の脳波分析や脳の生化学の観点から、ありのままの自分で喜びと感謝の中に生きる「おかげさまの法則」がわかりやすく解説されていきます。・ありのままの自分で生きる生き方「へそ道」とは、脳力全開時の脳波10Hzと超意識共鳴の脳波7.8Hzの両方を使って生きること・自力を超えた「向こう持ちの力」の中で生きるとき地球周波数7.8Hzのゆらぎと脳波が共鳴する・突然聞こえる音楽や声、ビジョンといった未知の情報源は7.8Hz地球チャンネル・入江監督は、波にも声にも7.8Hzが出ていた!・自分で自分を変えるのではなく「へそを湧かす」「お詫びとお礼」=おかげさま =7.8Hzと繋がることで自然に天が変えてくれる・喜びの回路を育てる方法・ドーパミンとノルアドレナリン「喜び」と「不安・怒り」は紙一重・人気の治療家が施術中や超常現象が起こっているときに頻出する脳波7.8Hzは誰もが眠りに落ちるときに出ている脳波。子育ても、手当ても、子守歌も、アファメーションも、どんな脳波状態で行うかがカギになる生きづらかった人も、不安感を持った人も、なかなか本当の自分を表現できなかった人も。この本に満載の、本当の自分でありのままに生きるヒントを、ぜひ、あなたの「脳」と「おへそ」に響かせてみてください。
- 著者
- 出版社 ヒカルランド
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/08/07
- ファイルサイズ 2.99 MB