可能性としての戦後以後
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作品情報
戦後の思想空間の歪みと分裂をラディカルに解体し,その作品を発表するたびに大きな反響を呼んできた加藤典洋.その,公共性の再生にむけた果敢な挑戦は,再び顧みられるべき秋を迎えている.「「日本人」の成立」「「瘠我慢の説」考」「失言と癋見』など,画期を成す論考を収め,戦後的思考の更新と新たな構築への意欲を刻んだ評論集.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波現代文庫
- シリーズ 可能性としての戦後以後
- 電子版配信開始日 2026/10/22
- ファイルサイズ - MB