1964年ブラジル・クーデタと民主体制の崩壊

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アメリカの〈反共政策〉を背景に、阻まれた民衆の政治参加とその余波 1964年のブラジルで、〈偽装された〉左派の脅威に対して「64クーデタ」が勃発。 暴力革命の予兆がなかったブラジルで、なぜ軍はクーデタを決行し、21年もの軍政を敷いたのか? 〈共産主義ゲリラ〉として不当に弾圧された組織「イレブン」に焦点を当て、 ブラジル政治史に通底する民主主義の動揺を読み解く。 民主主義の危機が叫ばれる今、改めてブラジル1964年軍事クーデタを問う力作 【推薦 鈴木茂 (東京外国語大学名誉教授)】

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