平賀源内江戸長屋日記 颱風秋晴
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シリーズ
全3冊
作品情報
本草学を修め、研究の傍ら、戯作を書くなど幅広く活躍する平賀源内。元は讃岐藩士だが、家督を妹婿に譲り、江戸へ出て、神田の長屋で自由気儘に暮らしている。ある日、源内の名を騙(かた)った粗悪な櫛や簪(かんざし)が出回り、それを買った女たちから、苦情が殺到した。憤慨した源内は、同じ長屋に住む岡っ引きの娘や大工たちの協力を得て、真相を解明するため奔走するが、犯人が見つからず……。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 平賀源内江戸長屋日記
- 電子版配信開始日 2016/09/13
- ファイルサイズ 1.93 MB