後見人を振り向かせる方法 我が一族アネタキス II
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作品情報
イザベラがニューヨークを訪れたのには理由があった。それは、少女の頃から恋い焦がれていたセロンのそばにいるため。セロンはとてもハンサムな、ギリシアの富豪一族の次男だ。旧友だった互いの父親がともに亡きいま、イザベラにとっては、いわば後見人の立場にある。もう昔みたいに子供扱いはされたくない――久しぶりの再会を前に、イザベラはわざとセクシーな服を選び、成熟した自分の姿にセロンがうろたえるのを見て、満足した。だがその矢先、ある悲しい話を耳にする。セロンがもうすぐ、どこかの令嬢と婚約するという話を。■注目作家マヤ・バンクスが綴る、ギリシア人三兄弟の物語〈我が一族アネタキス〉二話目をお届けします。可愛らしく一途な初恋の行方は?
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- 掲載誌 ハーレクイン・ディザイア
- シリーズ 我が一族アネタキス
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.24 MB
