特別ミッションバナー②

振り飛車の新機軸! 初手▲7八飛戦法

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

先手になれば使える新・振り飛車戦法「ある対局の前日、作戦に苦慮していました。夜、布団に入ってからもあれこれ考えていたのですが、そんなときふと『初手▲7八飛』を思いついたのです」(まえがきより)先手番になり、最初の1手を指しただけで使える戦法。それが「初手▲7八飛戦法」です。この画期的な作戦は門倉啓太五段が編み出したものですが、はじめは門倉五段以外に使う棋士はいませんでした。そこから作戦の優秀性が徐々に認知されるに連れて、久保利明王将をはじめとするトップ棋士も採用するようになり、今では振り飛車党の一つの有力な選択肢として定着しています。しかし、▲7六歩~▲7八飛とするのに比べて、先に▲7八飛とするメリットはどこにあるのでしょうか?初手▲7八飛の将棋をよく見るようになったなぁと思いつつ、その真意はよくわからない、という方は多いのではないでしょうか?門倉五段は初手▲7八飛には3つのメリットがあるといいます。(1)角道を開けたまま戦えること(2)相振り飛車で主導権を握れること(3)絶対に早石田ができること以上です。すべてに共通することは決して守勢にならず、常に積極的に戦えるということです。では、初手に▲7八飛とするとなぜこのような3つのメリットが生じるのでしょうか?それを詳しく解説したのが本書です。この本で初手▲7八飛戦法をマスターして、ぜひ相手をアッと言わせてください。◆著者:門倉啓太(かどくら・けいた)1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身2000年9月、6級で石田和雄九段門2011年…

作品をシェアする

同じ作者の本

マイナビ出版のおすすめ本

趣味のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください