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外資系社長が出合った 不思議すぎる日本語

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シリーズ

全1冊

作品情報

==============================================================外国人って、日本語のどんなところが気になるの?カナダ出身の外資系社長が気になって仕方ない「不思議すぎる日本語」!==============================================================ある時は現役ビジネスパーソンで世界的IT企業・レノボの日本法人社長、またある時は『土佐日記』を愛する日本語マニア。日本の古典文学を専攻し、一時は日本語研究者になることも考えていたという著者が外国人目線で見た、不思議な日本語を紹介します。□緑色なのに「青信号」と言うのはなぜ? 青信号なのに、今度は「緑のおばさん」!?□「サバを読む」って、サバのどこを読むの?□価値のあるチケットは「一枚」、価値がなくなると「一片」……なんて繊細な言語なんだ!□「紅白歌合戦」だけど「赤」組って、オープニングから矛盾してる!□『 』←これはテトリスか?本書では著者が15年以上にわたって書きためてきた秘蔵の日本語メモの中から、日本人でも知らない言葉の語源を紹介したものや著者の母語である英語との違いについて書かれたものを選りすぐって紹介します。外国人目線で見た日本語へのツッコミや、「“茶色”はお茶の色だから、greenでしょ?」といった勘違いにクスッと笑いながら、日本語の雑学が楽しく身につきます。

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