免震建物の維持管理基準2026
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本免震構造協会は、免震建物の維持点検の指針として、1996年(平成8年)に「免震建物の維持管理基準」を制定した。その後、地震後の調査で得られた知見を反映しながら改訂を重ね、「免震建物の維持管理基準−2022−」へと発展させ、維持管理計画の作成や維持点検において重要な役割を果たしてきた。 実際の点検では、不備や不具合の事例が見られる一方で、設計者や施工者の創意工夫による優れた事例も確認されている。そこで、計画、設計、施工、維持管理の各段階ごとにこれらを整理し、維持管理を進めるうえでの要点を「問題事例と推奨事例」としてまとめた。さらに、免震建物点検技術者の役割をより具体的に理解できるよう、「点検の実務」を整理し、「維持管理基準」に合本した。 「免震建物の維持管理基準-2026-」が、免震建物の維持管理に携わる関係者の一助となり、免震建物の健全な発展に寄与することを願っている。
- 著者
- 出版社 日本免震構造協会
- ジャンル
- シリーズ 免震建物の維持管理基準2026
- 電子版配信開始日 2026/07/11
- ファイルサイズ - MB