死と彼女とぼく 分冊版(30)
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シリーズ
全31冊
作品情報
死者が見えるようになって2年。相変わらず死者は、ゆかりを訪れ、苦しめる。そんなゆかりのもとに現れたのは、杏子(きょうこ)と名乗る中学生ぐらいの死者。明らかにほかの死者とはたたずまいも違い、ゆかりを苦しめようとする気配もない。そして杏子は、ゆかりが何年後かに出会う優作(ゆうさく)に似ている――。(『遙かなる想い』より) 死者の姿が見え、声を聞く能力を持ったゆかりと優作。死者たちの心の奥に眠る叫びをも描ききる不朽の名作、完結巻!【第30話「遥かなる想い」を収録】
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- 掲載誌 Kiss
- シリーズ 死と彼女とぼく 分冊版
- 電子版配信開始日 2025/08/25
- ファイルサイズ - MB
