最高裁判所と憲法 私が考える司法の役割
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現役時代から少数意見を多数表明してきた元最高裁判事の著者が,退官後もその立場を貫き執筆した憲法論文の集大成!最高裁は憲法の番人として役割を十分に果たしているか?「足りない」というのが著者の答えだ.司法はなぜここまで立法・行政に対して謙抑的なのか?日本の司法消極主義を批判し,本来の司法の在り方を問う!
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 最高裁判所と憲法 私が考える司法の役割
- 電子版配信開始日 2025/05/22
- ファイルサイズ - MB